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〒760-0048 香川県高松市福田町9-5(ぴかでり屋内)MAP

GOKUIのこだわり - オリーブ牛 -

オリーブ牛とは

日本のオリーブ栽培発祥の地であり、100年を超えた歴史を誇る、香川県・小豆島のオリーブ。
瀬戸内の温暖な気候風土の中で、古くから育まれてきた讃岐牛。
二つの歴史が融合し、香川県だからこそなしえたプレミアム黒毛和牛。

県木・オリーブ絞り果実を与え育てあげた讃岐牛、それが「オリーブ牛」です。

SANUKIオリーブ牛

オリーブ牛の美味しさの証し

●「オリーブ牛」の食味構成要素分析結果

●品質の証し「讃岐牛」美味しさの証し「オリーブ牛」

「讃岐牛」だけに与えられる「金ラベル」と「銀ラベル」。
「讃岐牛」は、県内で肥育された血統明確な黒毛和種で、枝肉が(社)日本食肉格付協会制定の牛
枝肉取引規格の歩留等級A、Bで肉質等級5、4等級(金ラベル)、3等級(銀ラベル)
のものです。

「オリーブ牛」と呼べるのは…
「オリーブ牛」は、讃岐牛の中でも、讃岐牛銘柄推進協議会が定めるオリーブ飼料を同協議会が定める
給与期間・給与量で育てられた香川県産黒毛和牛のことです。

●オリーブ飼料のひみつ

オリーブオイル搾油後の果実はそのままでは牛は食べてくれません。
乾燥させることにより、オリーブの糖分がカラメル風の香りを生み、牛の飼料として利用できることを発見しました。

●美味しさのひみつ

オレイン酸を豊富に含むことで知られているオリーブ。 その、オリーブ搾り果実を黒毛和牛に給与することにより「讃岐牛」の品質・美味しさの向上を目指しています。

GOKUIの讃岐牛、オリーブ牛へのこだわり

明治十五年、小豆島で全国に先駆け和牛の肥育がはじまり、その後、高い評価を受けた「讃岐牛」。
更にたゆまない努力と恵まれた気候風土のなかで培われ生まれたオリーブ牛。

そんな品質の高い黒毛和牛のオリーブ牛の金ラベルだけを使用しています。
各部位のサシの入り具合をプロの目利きで見極め、職人が店舗で丁寧にさばいています。
ロース、もも、バラなど調理法により使用する部位を使い分け、最高の商品をご提供できるよう努力しています。

※当店は「讃岐牛・オリーブ牛振興会」に加盟しています。


※当店では、厳選したオリーブ牛の金ラベルA5、A4ランクのみを使用しています。

讃岐の食材と郷土料理をお届けします

讃岐の最高の美味しさを味わっていただきたい。
オリーブ牛をはじめとした讃岐の食材と古くから伝わる伝統的な郷土料理をお届けします。

瀬戸内の海の幸では備讃瀬戸を代表するふぐ「讃岐でんぶく」、ひうち灘で獲れた小海老のエビ天、醤油豆、いりこでとった出汁のだし巻、オリーブの新漬けなど讃岐の美味を存分にお楽しみください。

●観音寺のエビ天

地場の名産として昔ながら親しまれているエビ天。
瀬戸内海のひうち灘で取れた小海老(エビジャコ)を殻付のまま豆腐とすけと魚とですりあげ、油で揚げたのがエビ天。海老皮の舌ざわりが味わえます。

観音寺のエビ天

●讃岐でんぶく

「讃岐でんぶく」は、瀬戸内の備讃瀬戸で獲れる希少な小フグです。
地元では、刺身や唐揚げ、鍋料理などとして食べられている大変美味しい魚です。
白身の淡泊な味わいとほどよい歯ごたえは、トラフグに勝るとも劣らない旨味を持っています。

讃岐でんぶく

●醤油豆

「しょうゆ豆」は香ばしく煎ったそら豆を甘辛いタレに漬け込んで味付けした讃岐では昔から家庭で作られていた郷土料理です。
今でも食卓にはなくてはならない一品として親しまれています。

醤油豆

●さぬき米 「おいでまい」

香川県オリジナルのお米「おいでまい」は「米の食味ランキング」で四国で初めて最高ランク特A評価をされたお米です。
米粒の美味しさと炊飯した米の艶やかさは見事で、しっかりとした米本来の食感が楽しめます。当店では、その都度玄米を精米して炊き上げています。

さぬき米 「おいでまい」
香川の新しいお米おいでまい

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